look up

  • 見上げる
  • (言葉などを)調べる
  • (状況や景気などが)上向く、好転する、いい方向に進む
  • 訪問する、立ち寄る
  • 尊敬する

look<見る> + up <上昇、上がって、近づいて、高まって、終わって>

見上げる

look と up の意味をそのまま組み合わせて「見上げる」
何かを見るための見上げるの他に、「顔をあげる」という意味の自動詞としても使える。

主語が人間や動物で、目的後が無い場合は「顔をあげる」

主語が人間や動物で、目的後が空や棚の上など、上のものを指していたらこの意味の可能性が高い。

調べる

lookのコアイメージは、「意識しながら視線を向けるが、実際に見えているかどうかは問わない」
それとupの下から上へ登る際の「変化」、登りきって「完了」するようなイメージが合わさって、調べたいものを目にはするが、実際には詳しくまで見えていない。upを使うことで、結果にまで到達する。というようなイメージを持つ。

調べた結果は、言葉の意味だけでなく、それに紐づく情報だったりもする。ExcelのVLOOKUP関数のイメージがぴったり。

look up this word in a dictionary
直後に調べる言葉を配置、inを追加することで調べるのに使うものを指定できる。

look up の後に何かしらの「言葉」がきて、さらにin a dictionaryなど、inがきたらほとんどの場合、この意味

上向く、好転する、いい方向に進む

lookのコアイメージの主語を人ではなく、物事にすると、物事が上を向いている様子から、好転したりいい方向に進んでいるという意味になる。

訪問する、立ち寄る

upには、「目標物または中心に向かう接近」のイメージがある。
そこから調べるの意味を発展させて、訪問するという意味に。

尊敬する

look up to ~ とtoがつくことで、到達点が明確になり、さらにtoの「対比・対立」のイメージから尊敬するという意味に。

おすすめの記事